こよ制作日記

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デッサン

(デッサン )手の描き方!これが分かれば全てに応用できます!!

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こんにちは!!!こよです。

今回はデッサン で、手を描くためのポイントをまとめていきたいと思います! これが理解できると手以外のモチーフにも応用が利くので、ぜひ覚えていきましょう!!

手を制するものは絵を制す

絵を描く上で、「手」は絶対に描くであろうモチーフだと思います。「手」を描く事は、避けては通れないようなもの、、、

 しかし誰もが一回は「描けない!!!」「難しい!!!!」となる事でしょう。なぜならモチーフの難易度がめちゃくちゃ高いんです!!!。指が5本あり、可動するので形が変わってしまうし、手自体の固有色があって立体感が出しずらいなどなど……..挙げだすとキリがないですね笑

 僕も手を描き始めた頃は光の向きがぐちゃぐちゃになったり、形狂ったりとひどい有様でした(汗)

 僕は右利きだったのでだいたい左手をモチーフにして描くことが多いんですが、描き終わるまでは、絶対に左手を動かさないようにしていました。そのせいか、終わったときに毎回左手が痙攣していました(汗)

手の攻略ポイントは3つ!

これだけ前振りで難しい難しいと書いていましたが、「自分には描けない(泣)、、、」とか思わないで下さい!!! 理解しとけば簡単に描けるようになるポイントが3つあります!!!

1手の構造を理解すべし!!

まずは手の骨格です。

手の外形を肌色で囲ってみました。だいたいこんなものでしょう。

手の甲の部分は赤の四角の部分です。よく見てみると手の甲と指は同じくらいの長さですね。

それから下の画像で囲っている部分が第三関節の部分です。手の画像の丸の部分と連動しています。

この第三関節は描くことで構造が強く出やすいので、しっかりと描きましょう。

またさらに下の丸の部分に収束するように描ければ構造がより強くなり、手っぽくなってきます。

2単純な形に置き換える!

手は指5本と甲からなる複雑な形ですが、こういう時こそ単純な形に置き換えることです!!!

今回はこのポーズを描いていくことにします。まず考える事は、光がどこから来ているかという事…………….正解は左手前からですね!ではそこから単純な形に書き起こしてみます。

こういう風に捉えられるといいですね!!まずはこの面を意識して、光から遠くなるにつれて暗く色をのせていきましょう。

さらに上の画像のように、明暗の境目1番目に明るい所2番目に明るい所、この辺も同時に理解しながら進めていけるとなお良いです。

3モチーフになる方の手を動かしてみる

デッサンを描く時、描いている位置がずれたり、モチーフが動いてしまうと「ああああ〜動いちゃった、、最悪(泣)」みたいな経験ありませんか?確かにデッサン を描く上でモチーフを動かさない事は鉄則です。。なんですが動く事というのは手の特徴ですよね? であるならば、手のらしさを出すためには、手は動かさないと分からないことがあるということです。動かすことでできるシワがあったり、手ならではの動き感などを表現するには手を動かして観察するしか理解する方法はないのです。

補足ですが、手は親指、人差し指、中指を軸に可動します。

さらに下の画像のように指を曲げると中心に収束していくのも手の特徴です。

これらを踏まえて手を描いていけば、上達は早いと思います!!ぜひぜひ参考にして頑張って見て下さい!!!

最後まで見ていただきありがとうございます!!また来て下さいね!!

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